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 第十八回松山俳句甲子園が終わった八月二十三日の夜、ホテルにて句会を行いました。当季雑詠で一人一句投句、一句特選と二句並選で計三句選句。
 参加者はゲストに名古屋高校の長谷川凜太郎さん、柴田健さん、北口直敬さん(選句のみ)、大垣商業高校の村瀬愛実(俳号:秋灯)さん、富田隆一(夢月)さん、小林真帆(綾夏)さん、旭川東OBの堀下翔さんがご参加くださいました。旭川東からは木村杏香、荒井愛永、柳元佑太、萩原海、本庄海、が参加しました。
 なお、句会録は都合により選句結果を無記載とさせていただきました。




ロッカールーム出て夕焼の試合場(長谷川凜太郎/名古屋)※以下敬称略

ホイップの口紅つけて二日月(柴田健/名古屋)

四畳半の居城ゆらすや花氷(秋灯/大垣商業)

蝉鳴くや命言祝ぐやカルテット(夢月/大垣商業)

夏霞鳥居くぐりし神楽鈴(綾夏/大垣商業)

師は下駄をすつて歩きぬ月の坂(木村杏香/旭川東)

秋の夕くちびるに色移したる(荒井愛永/旭川東)

秋空にポプラすみずみまで伸びす(柳元佑太/旭川東)

星月夜指に作らる星座かな(萩原海/旭川東)

未知数の四数分解星涼し(本庄海/旭川東)

秋よこの捕まへざりし蝶遅し(堀下翔/旭川東OB)


 大会が終わった後の松山での夜も素敵な夜となりました。名古屋高校さん、大垣商業高校の皆さんありがとうございました! 
 また、参加していただいた皆さんには書記のお手伝いをいただいたうえ、こちらのミスなどもありましてご迷惑をおかけましてすみませんでした。また会えるといいですね! 充実した時間をありがとうございました!