本日 6 人 - 昨日 36 人 - 累計 76484 人 サイトマップ

はじめましてー!

2013年06月30日
こんばんは、想真唯愛です。はじめましてですね。
部員紹介にも書きましたが、一年生です。外国語(特に英語)と古典の文法が大好きで、文房具が大好きな変人です(笑)
創作ジャンルは小説、俳句です。小説を書きたくて入部したのですが、気づいたらいつの間にか俳句の方に流れていました(笑) 
一週間前の俳句甲子園で、Bチームとして参加してきました。私の句で二回とも勝負が決してしまい、それで勝てていれば、みんなと全国に行けたんだなって思うと、すごく悔しかったです。゚(゚´Д`゚)゚。 リーダーを始め、チームのメンバーにはとても助けられました! みんな、ありがとう。練習もほのぼのしていて、本当に楽しかったです。リーダーは三年生なので、もう一緒にはいけませんが、来年、再来年とまた出ると思うので、リーダーの分まで頑張りたいと思います。
話がそれましたが、なるべく作品は小説中心であげたいと思います。三年前から書いている長編をあげる予定です。よければ読んでくださいねー(*゚∀゚*)


お待たせいたしました!Aの方は昨日あげられてて、びっくりするぐらい濃い内容でしたね。それほど書けないかもしれませんが読んでいってください。

改めましてこんにちは。Bチームリーダーの小鳥です。
先日行われた俳句甲子園北海道大会に出場してきました。大会当日の深夜にブログ書きましたが、やはりあの時とは違う思いが自分の中にあります。

Bチームの特徴を説明しますと、3年生1人と1年生4人という面白い組み合わせで全員俳句をやるのはこれで初でした。自分は旭川合同文化祭で行われた旭東俳句甲子園で、俳句に興味を持ったのでこの大会のメンバー表を考えているときに自分がやりたい!と押し切って参加しました。1年生はとても素直な子達で「今は俳句やるのが楽しくて仕方ないです」なんて俳句の楽しさに目覚めたという発言を聞いた時には絶対全国に連れていってやりたい。なんてひそかに思ってました。

大会前は忙しかったり、病気であったりであまり練習できない日が続きました。自分も勉強との両立に苦しみましたが、それでも毎日寝る前に1人でディベート練習を積んできました。何せAチームには全国大会経験者が2人もいるわけですからその差を埋めようと必死でした。チームの子が入院と退院を繰り返していて大会前日まで全員揃って参加できるかもわからない状況でしたが、幸いにも参加できるということで、当日初めて5人全員揃いました。しかしそれでも自分達は諦めることなく時間のない中でも行きの電車のなかで句合わせをしたり何とか闘える状態まで持っていきました。

本番はなんと初戦からAチームと当たりました。しかし自分の心は緊張なんて全くしていませんでした。むしろ強敵と闘えることが楽しくて仕方ない感じでした。それが功を奏したのか先鋒戦を見事勝利できました。そこで相手チームにも火がついたのかそこからは言葉と言葉と言葉のぶつかり合い。自分のチームの1年生達も的確な質問をできており、自分が言葉がうかばなかった時には本当に頼りになり、そして将来性を感じることができました。しかし勝負を決したのは鑑賞力でした。相手は俳句を理解した上での質問ができていので、さすがは俳句愛が売りのチームでした。

琴似工業との対戦はすでに全国に行く可能性は無くなってはいましたが、楽しむことを目標に全力で戦いました。俳句は独特のセンスで、またとても親しみやすい句だったと私は思いました。初めて見るタイプの俳句ばかりで、質問には苦しみました。相手の質問は答えやすいのですが、想定外の質問が多く納得させられる答えはなかなか出せませんでした。結果は惜敗。悔しさの残る結果となりました。

しかし私は引退となりますが、1年生の皆にはまだ2回も挑戦する機会が残っています。ここで悔しさを味わったことは決して無駄ではないと思います。むしろ強くなるための糧になるんじゃないでしょうか。1年後、2年後に背中が大きく見えることを期待しています。きっと俳句甲子園を盛り上げてくれることでしょう。本当は自分の見解とか色々言いたかったのですが長くなり過ぎたのでその話はまた後ほどしたいと思います。
まだ投句審査が残ってますので、選ばれることを祈るばかりです。

 こんにちは、三年生の開来山人です。本日、俳句甲子園の北海道地方予選大会が催されました。エントリーしたのはわが旭川東高校(A・B)と札幌琴似工業高校の3チームです。僕はAチームのリーダーでした。という訳でここでは「参戦記SIDE-A」と銘打って、Aチームの立場からのルポを書きたいと思います。長くなりますが、よろしければご笑覧ください。

 会場は札幌・かでる2.7、審査委員は五十嵐秀彦先生、久保田哲子先生、内平あとり先生。午前10時半から午後2時までのスケジュールで、抽選の結果、1回戦「初夏」で早くも身内のBチームと対戦することになりました。お互いに緊張しきったまま着席し、気持ちを落ち着ける間もないままに試合が始まります。どこの高校でもそうでしょうが、いやー、身内とは戦いたくない。実力だって伯仲するし、見知った顔に「ここは○○なので問題ありません!」なんて説明されると、「おお、そうだな」と納得させられかねません。しかし、これは勝負。緊張で頭が回らないながらも冷静な指摘を心がけました。返答の途中で訳が分からなくなってフリーズしたり、指摘をうまく言語化できずに詰まったり(これは僕)と、危なっかしい部分は何度もありましたが、全体としては、Aチームらしい、「鑑賞力と知識と俳句愛」のディベートが出来たように思います。第1試合で、3句中最もメンバーに支持されていた句が敗れたのは予想外でしたが、残りの2試合は勝利を収めました。

 わが部ではAとBに分けるにあたって、Aを一軍、Bを二軍というふうにはしません。学年や実力を釣り合わせます。どちらが勝っても、次の世代に経験を伝えられるように、という顧問の考えです。ですから、いきなり身内対決になって、本当にヒヤヒヤしました。そして次は、さっきとは逆ベクトルのプレッシャー、実力未知の他校との対戦です。昨年度初出場だった琴似工業さんが、1年でどれくらいの技術を身に着けて来たのか……ドキドキ。2回戦は「目高」です。

 2回戦にもなると、エンジンが掛って、メンバーたちの楽しそうなこと楽しそうなこと。「よくぞ聞いてくれました!」「よくぞそういうふうに鑑賞してくれました!」の勢いで、自分たちの句をアピールし、また相手の句にもビシビシ発言しました。琴似工業さんの、時にユーモラスで時に想像もつかなかった指摘に「そう来たか!!」「なるほど!」と感じる余裕も生まれました。結果は3連勝。ここで早くもAチームの優勝が決定しました(後で知りましたが、Bのリーダーであり文芸部公式twitterの管理人の小鳥君が、速報で全国にお知らせしていたんですね)。

 琴似工業さんは、旭川東とは全く違うディベートでした。たとえばAチームのディベートが技術的な部分に重きを置くのに対し、あちらは感性的な部分を大切にしてらっしゃるようでした。それがいちばん如実に窺われたのは、試合中ではなく、試合後のコメントだったように思います。琴似工業の代表者さんは、コメントを求められ、旭川東Aの最後の句を指して「僕、この句、すごく好きです」と仰いました。うれしい! 俳句甲子園をやっていると、どうしても「相手の句を褒める」機会が与えられません。そんな中、試合後コメントという形で、こういうふうなことをしてくださって、吃驚しました。琴似工業さんの姿勢に、リーダーは感銘を受けたし、何より好きだと言ってもらった詠者・一年生のWさんは、とても嬉しかったようです。

 昼食をはさんで、最終試合、旭川東Bと琴似工業の対戦です。兼題は「網戸」。この兼題、むつかしかったです。Aチームも苦労しました……。オリジナリティで勝負することになるこの兼題……Bならば印象的な言葉を登場させたり、琴似工業さんならば地名を提示したり。結果は、1対2で琴似工業の勝利。Bチームも健闘しましたが、惜しくも届かず。季重なりを指摘しないなど技術的に足りない部分もあったと思いますが、メンバーの入院をはじめトラブルが多発した中、めっちゃ頑張ったと思います。お疲れさまでした。

 という訳で、北海道大会の優勝は、旭川東高校Aチームでした。北海道代表として、またBと琴似工業さんの俳句への思いも背負って、松山で暴れて来たいと思います。五十嵐先生にも「松山では存分に暴れてね」とのお言葉をいただきましたから。また個人賞には、Aチームのリーダー(つまり僕、開来山人……こういうときって本名出すべきでしょうが、うーん、作品集に収められたときに探してみてください)の句が選ばれました。「引越しの部屋に目高の残りたる」。文句なしで選ばれたとのことで、非常に嬉しく思います。「屈折した感じ・軽い喪失感」との講評もいただきました。ありがとうございました。

 大会終了後、琴似工業のある方が、駆け寄って1枚の紙を差し出してくれました。なんと、対戦相手なりに、旭川東のディベートについて、感想と考察をまとめたのだそうです。短時間で、しかもびっしり。個人的なものだそうですが、こんなに嬉しいことはありません。本選に向けた練習で、大切に検討させていただきます(いや~嬉しいな、こんなことって今まであったかしら)。

 Bの一年生には、試合後何度もこぼしていた「悔しい」の言葉を原動力に、明日からもっと本格的な俳句の勉強をしてほしいと思います。ディベート練習だけでなく、作るときから、準備が必要だと感じます。知り合いの高校生俳人が「各兼題に30句しか作れなかった」と言っていました。旭川東は候補句のノルマは3句。それも、AB問わず、実際には1句しか用意できなかった場合もあります。もっと根本的な俳句力を作ることが大事だと思います。

 Bのリーダー、小鳥君、お疲れさまでした。彼は三年生ですが、実は俳句を始めたのは今年の4月。小説専門だったのが、急に俳句に目覚め、短い間でめきめきと知識も得て、そしてBを引っ張った、まさしくリーダー! って人です。凄いよな……。

 Aチーム。勝つために、きっと3チーム中いちばん練習を重ねました。いろんな句を見て、実際に向き合えば、いいディベートができると信じて、まずは来る日も来る日も攻めの練習をしました。リーダーがいろんな句を集めました。昨年度の俳句甲子園、高校生中心に若い人間が集まった「青春句会」、佐藤文香選句欄「ハイクラブ」、神奈川大学俳句大賞、ウェブマガジン「スピカ」、大御所の句集からも持ってきました。改善点を指摘するだけが練習ではなく、こんな面白い句があるから見てよ! という意味も含ませました。だからAチームの柱の一つは鑑賞の豊かさなのです。きっと。また攻守を問わず三年生の空集合さんにサポートを頂き、直前には部長やOGの岡本さんにもお世話になりました。ありがとうございました。

 そしてリーダーは、何より、メンバーの俳句愛を大事にしたいと思うのです。俳句愛って、たとえば、御中虫さんの句を見て「なんだこれ!」と大爆笑すること。たとえば、池田澄子さんの句を攻めたあと、「けどやっぱ、わたしこれ好き」と言うこと。たとえば、メール句会の翌日、「あの句好きだったー」と練習そっちのけで話すこと。8月の本戦に向けて、いろんな練習をしていきますが、その根本に、こういう俳句愛を据えていきたいと思います。

 長々と失礼しました。8月の松山本戦、頑張ってきます。応援よろしくです。「参戦記SIDE-B」も続けて掲載される予定ですので、そちらもよろしくお願いします。

句の確認してたらこんな時間になってしまいました。
こんばんは小鳥です。

大会をやる前でなきゃ感じられないこともあると思うので、今投稿しようおもいました。

自分は3年でありながら俳句というものに触れたのは3年のことなんですね。1年生の時に自分の感性の狭さを感じて、自分には無理だと諦めて逃げました。だから今の1年生は本当に凄いなぁと心から思います。きっと俳句が苦手だと感じた人もいたと思うのに、全員が俳句甲子園に投句できているのですから。自分は今でも俳句は苦手です。ですがたったの十七文字の中に自分の思いをこめれるようにはなりました。自分が感動したことを人に伝えれることができるようになりました。それを今日大勢の人に共感してもらえるよう頑張ってきたいとおもいます。

ひねもすです。

2013年06月22日
こんにちは。
いよいよ明日は俳句甲子園北海道大会です。今日は12時〜17時のディベート練習に参加してきました。去年一昨年は当事者として参加した練習が、今年は見送る立場ということで、なんだか不思議な気もちでした。

私にとってはじめての俳句甲子園は、地方大会が投句審査だったこともあって、正直なんだかよくわからないまま出場しました。松山まで行ってようやく「あ、こういう感じなんだ」という。今年の一年生の練習量は、私が一年生の時の何倍かしらという感じなので、見ていて少し羨ましいです。笑 今思えば、地方大会から激戦を繰り広げてやってきていた方々に申しわけなかったとさえ思います……逆に、何も知らなかったので大会の空気を純粋に楽しめたというか、俳句のおもしろさに触れる舞台としては最高でした。
二回目の俳句甲子園は本当に素晴らしい思い出になりました。予選を勝ち抜けたこと、前の年に知り合った方とウェルカムパーティでお話できたこと、審査員特別賞を頂いたこと……いちばん嬉しかったのは予選の試合で、旗が三本すべて自チームにあがった瞬間です。あの、赤い旗が空を切った音は忘れられません。前年は一本もあがりませんでしたので。笑

今年出場するメンバーにも、たくさん思い出を作ってきてほしいなぁと思います。自分の句を大切にして、相手の思うところも大切にして、人とのつながりを大切にしてほしいと思います。
抽象的なことばかりで励ましになっているかわかりませんが、がんばってきてください。旭川から応援してます!

それでは、長々失礼しました。

どうも、管理人の空集合です。
今日は小鳥ちゃんもブログ更新していましたが、私も更新しますよー(笑)

さて、ブログタイトルにもあるように我ら高校生の敵であるテストも無事(?)に終了し、私たち文芸部にとって忙しい季節がやってきます。
というわけで当面の活動計画みたいなものを書いてゆきたいと思います。

小鳥ちゃんと内容がかぶることもあるかと思いますが、多めに見てやってください(笑)



まず一つ目の大きな活動として、年に二度発行している部誌の一つ、『炎』の作成があります。
ちなみに去年の『炎』はこんな感じでした↓
画像
今年はどんな感じに仕上がるのか……今から楽しみに待っててくださいね!
ちなみにこの『炎』は7/6、7/7に行われる旭川東高祭で販売します。
学祭についての連絡は近くなったらまた行いますが、東高祭に来た際には一冊いかがでしょうか?


さて、その次に6/23日に北海道立道民活動センターで行われる、俳句甲子園地方大会があります。
今年は東高から2チーム、10人が出場します。
私は今回残念ながら出場しないのですが、ディベート練習など、手伝えることがあればやっていきたいなーと思っております。
尚、地方大会の様子は開来山人さんか小鳥ちゃんにレポを書いてもらいたいと(私が勝手に)思ってるのでお楽しみに!(笑)


さてさて、最後に。
詳細は未定ですが、メール句会を始めたいと思案中です。
メール句会は実際にやる句会より時間的制約が少ないので、部員内でもやりやすいよねーって意見が出ていたんですよね。
尚、メール句会の句会録もこのブログにあげたいと思いますので、こちらもお楽しみに!!



さて、長々と活動予定をまとめてみました。
文芸部の様子は随時このブログやTwitterで更新してゆきますので、見守って頂ければ幸いです(´`)

小さな鳥さん

2013年06月07日
こんにちは小鳥です!
タイトル思い付きませんねー小説もなんですけども…

テストが終わりましたねー理系なんですけど、完全に文系って言われたクラスに属してます。理系科目はひどかったです。あ、我が文芸部に入れば国語が苦手な人でも得意になれる(はず)!
しばらくホームページの更新はなかったようですけど、毎日何人かきてくださってるようで嬉しいですよねー

テストが終わったということは学校祭です!学校祭といえば…そう、ばーん!
つまりは炎の発行です。小説二作品出したいんですけど、、、時間がなさそうです。俳句甲子園地区大会まで何回土日あるのでしょうか?そちらもあまり時間ないんでしょうねー。塾とか入るんじゃなかったかもしれませんね…でも志望校レベル高過ぎて全然学力も足りてませんし。そして怠惰なので、絶対〆切当日12時回ったあたりからしか書き始めないのでしょう。後輩に〆切を破ったら怖いことになることを教えないといけないので、今年は破るわけにはいきませんが…。

初夏や模試にまみれた…
やめます笑俳句下手なのばれてしまいます。
受験生の休日は勉強で休めない日を略して休日なんでしょうね…